アルプス電気、社外取締役5人に

 アルプス電気は26日、傘下で車載機器を手掛けるアルパインとの経営統合に伴う役員体制を発表した。来年1月1日発足予定の持ち株会社アルプスアルパインの取締役を12人とし、うち5人を社外取締役とする。従来計画は社外取締役4人の11人体制だったが、企業統治強化に向け1人増やした。代表取締役には、現在のアルプス電気社長の栗山年弘氏(61)とアルパイン社長の米谷信彦氏(62)が就き、いずれかが社長になる。