KDDI、夏モデル7機種発表 カメラと高速通信でPR

KDDI(au)が5月中旬以降に発売する新型スマートフォン「エクスペリアXZ2プレミアム」と「アクオスR2」(右)=14日、東京都港区(大坪玲央撮影)
KDDI(au)が5月中旬以降に発売する新型スマートフォン「エクスペリアXZ2プレミアム」と「アクオスR2」(右)=14日、東京都港区(大坪玲央撮影)【拡大】

 KDDI(au)は14日、今月18日から8月にかけて発売する「au2018夏モデル」の新型携帯電話7機種を発表した。カメラ性能を向上させた機種が多い一方、5機種では現状の最速708メガビット毎秒の約1.4倍の速度の958メガビット毎秒の高速データ通信サービスに対応させる。

 ソニーの「エクスペリアXZ2プレミアム」は暗い場所での動画撮影や4K動画の撮影と視聴が特長。韓国サムスン電子の「ギャラクシーS9」は明るいレンズを搭載し、暗い場所の写真撮影に強い。シャープの「アクオスR2」は動画撮影中に人工知能(AI)が自動で写真を撮影してくれる機能を搭載している。記者会見したKDDIの山田靖久商品・CS副統括本部長は「フラグシップ(旗艦)モデルとコストパフォーマンスの良いモデルの強化の両方を目指した」と7機種の特徴を説明した。