オブロンが新たな特許専門家らを獲得

 オブロンが新たな特許専門家らを獲得

 AsiaNet 73503 (0843)

 【アレクサンドリア(米バージニア州)2018年5月14日PR Newswire=共同通信JBN】Oblon, McClelland, Maier & Neustadt, LLP(以下オブロン)はElectrical/Mechanical (E/M) Practice Group(電子・機械(E/M)業務グループ)にSenior Attorney(上席弁護士)のスムヤ(スム)パンダ(Soumya (Soum) Panda)氏を再び迎え入れた。パンダ氏はコロラド大学で2001年に電子・コンピューター工学の科学士(B.S.)、2003年に電子工学の科学修士(M.S.)を受けた。続いて2006年にニューハンプシャー大学で法学博士(J.D.)号を取得した。

 スム・パンダ氏は「一級の知的財産権(IP)専門法律事務所のオブロンに戻ることを喜んでいる。その専門知識における文化、インフラストラクチャー、多様性、奥行きは他の多くから際立っている。オブロンで最高度の特許出願問題から複雑な特許付与後手続き、高額の訴訟まで、多面的な特許業務に携わることが楽しみだ」と語った。

 E/M業務グループ責任者のスリンダー・サッチャー(サッチ)氏は「スムのわがチーム復帰はうれしい。彼の強固な職業倫理、枠にとらわれない思考力、法的・技術的専門知識は非常に適任だ」と述べた。

 スティーブン・マクブライド(Stephen McBride)氏もオブロンのE/M業務グループに加わった。彼はこれまで、世界的大手企業で知的財産権訴訟やITC(米国国際貿易委員会)337条訴訟に携わった。彼は1999年にウェストバージニア大学の電子・コンピューター工学の科学士(B.S.)号を優等で取得、2006年にコロンビア大学法科大学院で法学博士(J.D.)号を得た。

 オブロンは5月21日にサマーアソシエイト2人も迎え入れる。オブロンのマネージングパートナー、フィリップ・シニョーレ氏は「当社はいつも最先端技術の知識がある若手人材を求めている」と述べた。プリンストン大学の電子工学の科学工学士(B.S.E.)アレックス・ウェッターマン氏はE/M業務グループに参加する。北京大学の生物科学の科学士(B.S.)ユン・ドン氏は訴訟業務グループに加わる。オブロンの訴訟パートナーでサマープログラム統括者のティア・フェントン氏は「この夏はITCで1件、デラウェア地方裁判所で1件、合わせて2件の特許訴訟裁判が予定されており、どちらも類似の特許付与後手続きに関するものだ、アレックスとユンはわれわれとともに忙しい夏になる」と語った。

 フィリップ・シニョーレ氏は「当社はいろんな市場の成長の恩恵を受けている。今後数カ月に多様な技能と専門知識を持つもっと多くの特許専門家を迎えられると期待している。それによって企業として、いかなる技術に関しても、大小のポートフォリオの安全を守ることから、見解の起草、特許付与後手続きと訴訟の運営管理まで、顧客に多様なあらゆる範囲のサービスを提供し続けられるだろう。これらの新メンバーらはオブロンが提供する健全でバランスのとれた職場環境を称賛している。興味深い問題に関して特許法の業務ができることに加え、当社は人々が日常的に職場に来て、互いに協力し、助け合うバランスのとれた企業文化を提供している。小さな例として、社内の顧客サービス担当者、IP専門家やスタッフは来月、当社の大食堂でサッカーのワールドカップ(W杯)試合を観戦する。多くの他の活動が1年を通してわれわれを結び付ける。多くのスタッフや専門家が20年以上、25年、30年とオブロンにとどまるのはそのためだ。オブロンは今年、50周年を祝う。60周年も古参と新人が同じように祝うのが楽しみだ」と述べた。

 ▽オブロンについて
オブロンは50年間にわたり顧客を支援している米国最大級の知的所有権法律事務所の1つである。オブロンの法律専門家は世界の複数の主要イノベーター企業に知的財産権に関する総合的なサービスを提供している。本部は米国特許商標庁(USPTO)のすぐ近くにあり、日本の東京に事務所がある。

 ソース:Oblon, McClelland, Maier & Neustadt, L.L.P.

 ▽問い合わせ先
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+1-(703)-412-3539
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