中小機構、越境EC事業者と連携

 中小基盤整備機構は、越境EC(電子商取引)事業者のインアゴーラ(東京都港区)と連携、新潟県の燕三条地域の家庭用品・キッチン用品などを対象に、中国での販路開拓の支援に乗り出した。インアゴーラは中国で約300万人の利用者がいる、日本製品に特化した中国向け越境ECショッピングアプリ「ワンドウプラットフォーム」を運営しており、同アプリを通じて情報を発信する。中国の越境EC市場は年々拡大。2020年には日本から中国への越境ECは2兆円規模になる見通しだ。