国際金属・鉱業評議会(International Council on Mining & Metals)への加盟について

 国際金属・鉱業評議会(International Council on Mining & Metals)への加盟について

 AsiaNet 73590

 2018年5月17日

 Minera San Crist?bal S.A. (住友商事100%連結子会社、本社:ボリビア ラ・パス、以下「MSC」)は、国際金属・鉱業評議会(International Council on Mining & Metals、以下 「ICMM」(https://www.youtube.com/watch?v=3YXdPDgGbgs&feature=youtu.be ))より加盟を承認されましたので、お知らせします。

 ICMMへの加盟は、MSCの持続可能な鉱山開発に対する責任、および住友商事の鉱山事業の実績が反映されたものと捉えています。特に、地域社会と共に発展するという企業使命を掲げ、ボリビア社会・従業員と共に歩んできた結果、今回の加盟承認に至ったものと考えています。

 社長・平野光洋のコメントを紹介します。「MSCは、住友商事と共に実現してきた計画的で秩序だった操業により、ボリビア最大の鉛・亜鉛・銀鉱山にまで成長しました。この度のICMMへの加盟は、MSCが持続的な開発および企業倫理を(https://www.youtube.com/watch?v=I07rznWJXwc&feature=youtu.be )重んじ、実行してきたことの証であり、住友商事と共に、操業初日より実践してきた企業理念によって成し遂げられたものと考えています。これからも住友商事と共に操業レベルを高め、より一層の事業発展を目指していきます」。

 なお、ボリビアの鉱山会社としてのICMM加盟は、MSCが初事例となります。MSCは、環境保全および地域コミュニティとの持続的関係を重視した操業を行うことで、ボリビアの鉱山業をリードしてまいります。

 <Minera San Crist?bal S.A.について>

 ボリビア・ポトシ県にて操業を行うボリビア最大の鉱山会社です。最先端技術の導入、安全衛生、環境保護及びコミュニティに対する責任を基本理念として鉱山操業を行っております。事業を通じて、地域コミュニティだけでなく、ポトシ県やボリビア国全体の発展に寄与することを目指しています。

 <住友商事株式会社について>

 全世界に展開するグローバルネットワークとさまざまな産業分野における顧客・パートナーとの信頼関係をベースに、多様な商品・サービスの販売、輸出入および三国間取引、さらには国内外における事業投資など、総合力を生かした多角的な事業活動を展開しています。

 問い合わせ先: Burson Cohn & Wolfe, Bruno Giordano, Email: bruno.giordano@bm.com,
Phone: +16463013079

 (日本語リリース:クライアント提供)