スズキ 印で生産2000万台達成

 スズキは4日、インドでの自動車生産が累計2000万台に達したと発表した。1983年12月の開始から、約34年半で達成した。最も多く造られた車種は「アルト」で約317万台だった。

 スズキは83年、インド子会社「マルチ・スズキ」の前身「マルチ・ウドヨグ」で生産を始めた。

 現在、インドには3工場あり、2017年度は「ワゴンR」など16車種、計約178万台を生産した。