マツダ、ロードスター改良 自動ブレーキを標準装備

マツダの改良「ロードスター」
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 マツダは7日、小型オープンカー「ロードスター」を改良し、自動ブレーキなどの安全機能を標準装備にして7月26日に発売すると発表した。マツダが生産する乗用車は全て運転支援機能がついた「安全運転サポート車」になる。

 新型ガソリンエンジンを搭載し燃費も向上させた。希望小売価格は255万4200円から。茶色のほろがある特別仕様車「Caramel Top」は12月24日まで注文を受け付ける。

 マツダの安全運転サポート車は最もランクの高い「サポカーS・ワイド」の水準になる。事故防止に役立つ自動ブレーキやペダル踏み間違い時の加速抑制装置、車線逸脱警報などを備えている。