ソフトバンク系提供のセキュリティー新サービス

IoT機器のセキュリティーを守る新サービスを発表するソフトバンク系のBBソフトサービスの原山健一社長=7日、東京都港区
IoT機器のセキュリティーを守る新サービスを発表するソフトバンク系のBBソフトサービスの原山健一社長=7日、東京都港区【拡大】

 ソフトバンクグループのBBソフトサービスは7日、インターネットにつながる家電などさまざまな機器をサイバー攻撃から守るセキュリティーサービス「SECURIE(セキュリエ)」の提供を開始した。セキュリティー機器開発を手がけるルーマニアのビットディフェンダーの専用機器をネットに接続するルーターに接続すると、家庭内のネットに接続した機器の安全性をチェックできるという。

 サービスは、専用機器の代金と継続利用料が必要で、機器代金は家庭用が2万7000円で、小規模事業者向けが3万7000円。利用料は1年目は無料だが、2年目以降は年間9800円、1万8000円がそれぞれかかる。ソフトバンクのネット通販などで購入できる。