【遊技産業NOW】三洋物産 マリンちゃんの海物語、第4弾パチンコ機を披露

業界初となる「左右対称盤面」でのV確変仕様を実現
業界初となる「左右対称盤面」でのV確変仕様を実現【拡大】

 三洋物産(名古屋市千種区)は5月16日、東京都台東区の東京支社ショールームでパチンコ新機種「CR大海物語4 BLACK」の内覧会を開催した。同機は、“マリンちゃん”のキャラクターでおなじみの「海物語シリーズ」のシリーズ最新作で、「大海物語3BLACK ライト」の正統後継機に位置付けられる。なお、業界初となる「左右対称盤面」でのV確変仕様を実現した。スペックは大当たり確率199.8分の1(高確率49.3分の1)というライトミドルのV-STタイプで、初当たり時は必ず7ラウンド大当たりとなり、784個の出玉が獲得できる。大当たりは7ラウンドのほか、16ラウンド(1792個)と4ラウンド(448個)があり、ST中の大当たりは16ラウンドが27%、4ラウンドが33%となっている。ちなみにST突入率はヘソ50%、電チュー100%(ST50回転)で、ST「スーパーチャンス」はST50回転の後に時短50回転が付く。シリーズ定番の演出のほか、プレミアム演出「骸骨船長クラッシュ」が抜群のインパクトでプレーヤーを魅了する。パチンコホールへの導入は7月からを予定。