リーウェイズ、クレディセゾン・FFGVBPによる『第三者割当増資による資金調達』を実施、開発体制を強化

新時代の不動産投資プラットフォーム「Gate.」
新時代の不動産投資プラットフォーム「Gate.」【拡大】

 AIを活用した不動産投資プラットフォーム「Gate.」の開発・運営を行うリーウェイズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:巻口 成憲、以下 リーウェイズ)は、2018年6月11日までに、株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:林野 宏)と、ふくおかフィナンシャルグループの株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ(本社:福岡県福岡市)の運用するファンドを引受先とする129,998,000円の第三者割当増資による資金調達を行いました。金融業界への影響力の強い両社との資本提携により金融機関への「Gate.」サービスの展開を進めてまいります。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/158765/LL_img_158765_1.jpg
新時代の不動産投資プラットフォーム「Gate.」

 ■不動産の資産価値を高めるための事業内容強化へ向けて
「不動産の可能性を形にする」をミッションとするリーウェイズでは、「Gate.」の強みである将来収益の査定能力を活かした法人向けサービス「Gate. BusinessPlan」を金融機関や不動産事業者へと展開を拡げ、個人投資家の方々にも同様のサービスを提供してきました。
今回の資金調達により、開発体制をさらに強化し、金融機関、不動産事業者、個人投資家の方々へのサービスを一層推進していきます。

 ■「Gate.」について
Gate.は独自に開発したAIによる収益分析のもと、不動産取引の透明性を高め、より安全な投資不動産取引を行えるサービスです。
リーウェイズでは過去9年間にわたって独自に収集してきた5,800万件を超える世界中の物件データをもとに、収益不動産の将来にわたる賃料下落や空室率などの高精度な予測を可能とする人工知能『Opus(オーパス)』を開発しました。その技術はGate.の投資分析シミュレーションに使用されています。
「Gate.」は、不動産における情報の非対称性を軽減し、より安心した不動産取引を通じ、マーケットの拡大と新たなビジネスチャンスを生み出して参ります。

 サービスページ: https://gate.estate/

 ■リーウェイズ株式会社について
2014年創業。ITによる不動産投資環境の再構築を目指しています。
不動産投資では国内初の、人工知能(AI)を活用して将来にわたる収益物件のパフォーマンスを比較して不動産取引ができるサービス「Gate.」の開発・運営を行っております。
Gate.プラットフォーム拡充を目指して、国内・海外の不動産業者との事業提携を迅速に進めており、最新テクノロジーを駆使する経験や実績が豊富な不動産コンシェルジュによって、不動産投資市場に向けてサービスを展開しています。
人間の力だけでは到達できない、新しい不動産投資のあり方を世界中に提案して参ります。

 所在地 : 東京都渋谷区渋谷2-6-12 ベルデ青山5階
代表 : 代表取締役 巻口 成憲
資本金 : 349,973,000円
資本準備金: 289,973,000円
URL : https://leeways.co.jp/