国内新車販売、新型車効果の一巡で微減 軽は好調

 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2日発表した平成30年上期(1~6月)の国内新車販売台数は前年同期比1.8%減の273万2478台で、上期としては2年ぶりに前年同期を下回った。軽自動車は2.7%増の100万120台で、上期では2年連続のプラス。一方、軽以外の登録車は4.2%減の173万2358台で、3年ぶりのマイナスとなった。