ホンダ「N-BOX」が首位 18年上期の車名別新車販売

ホンダの「N-BOX」
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 6月の車名別国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N-BOX」が前年同月比17.2%増の2万682台で10カ月連続の首位だった。自動ブレーキなどの安全技術を標準装備した新型車を昨年に発売して以降、好調が続き、1~6月の18年上半期も首位だった。

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が5日発表した。

 2位はスズキの軽「スペーシア」で、53.6%増の1万3450台。3位はトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「アクア」で、1.6%増の1万1638台だった。4位が日産自動車の「ノート」で、5位がダイハツ工業の軽「タント」。上位10車種のうち軽自動車が6車種を占めた。

 1~6月の上半期の2位はスズキ「スペーシア」、3位はダイハツ「ムーヴ」だった。