【CMウオッチャー】北村匠海さんが「新社会人」役で両親への“想い”を熱演 JT「想うた」 (1/3ページ)

JTの新CM「想うた親を想う」編で新社会人役を演じた俳優の北村匠海さん
JTの新CM「想うた親を想う」編で新社会人役を演じた俳優の北村匠海さん【拡大】

  • 上京する主人公を駅で見送る両親
  • 東京の息子に送る小包に添える手紙を書く母
  • 実家から届いた小包の中にあった母からの手紙を読む北村さん
  • 息子の突然の帰省に驚く両親

 日本たばこ産業(JT)は、新テレビCM「想(おも)うた」シリーズの放映を始めた。人気若手俳優の北村匠海(たくみ)さん(20)が、地方から上京して働く新社会人を演じ、ドラマのような展開を見せる。

 放映中の第1弾「想うた 親を想う」では、北村さんが東京の会社に勤める新入社員を演じる。四国出身で、就職とともに初めて東京で一人暮らしを始める。

 取引先とのトラブルで、先輩社員とともに、頭を深々と下げるなど初めての仕事に追われ、ついつい四国の両親との連絡も途切れがちになる。スマートフォンの無料通信アプリで両親から届くメッセージは確認するが、母から電話が掛かっても出られない。

 約束していた休みの帰省も、メールで「帰れなくなった」と返事するだけ。

 そんな忙しい日々の中、故郷から届いた小包。みかんや菓子などが詰め込まれ、子を心配する母の気持ちが伝わってくる。

 そして母からの手紙-。

 「いつ帰ってきてもいい。体に気をつけて」とだけ。

 この言葉が心に刻み込まれた彼はある行動に出る。

難しい役どころ、繊細な演技で表現