日本最大級の参加型写真展7月13日より全国33会場で順次開催「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展2018」

「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展2018」
「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展2018」【拡大】

 富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、写真を撮る喜び、プリントして飾る楽しさを多くの方に感じていただくため、「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展2018」を7月13日から11月11日の期間に、全国33会場で順次開催します。まずは、7月13日より富士フイルム東京本社の「フジフイルム スクエア」および東京ミッドタウンの東京会場にてスタートいたします。

 ◆詳細はWebページをご覧下さい。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1304.html?link=atp
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/161214/img_161214_1.jpg

 ◇“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展 2018
http://photo-is.jp
◇「PHOTO IS写真展」公式フェイスブック
http://www.facebook.com/PHOTOIS10000

 「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展」は、2006年に「10,000人の写真展」としてスタートして以来、毎年応募者が増え続けている日本最大級の参加型写真展で、応募者全員の作品が“その写真に込められた出展者の想い”とともに展示されます。今年は、同様のコンセプトの写真展を欧州・アメリカなどの海外でも「FUJIFILM Global Photo Exhibition」として本格的に展開し、「写真を撮る喜び、プリントして飾る楽しさ、写真で残す大切さ」をワールドワイドで発信いたします。
日本においては、開催13回目となる今年、テーマやジャンルを問わずに応募できる「一般展示」部門、「なつかしいあの頃」部門、「鉄道のある風景」部門に加え、スマートフォン(スマホ)からも気軽に応募できるよう、2部門を新設しました。専用ウェブサイトから画像とコメントをアップロードして応募する「お気に入りの1枚」部門と、指定のハッシュタグをつけてインスタグラムから応募する「インスタグラム」部門です。

 今年は、0歳から96歳まで幅広い年齢層の方から過去最高となる56,152点(前年比111%)もの作品のご応募をいただきました。富士山や桜などの日本を代表する風景写真をはじめ、家族や友達との何気ない日常生活を切り取った写真などが数多く寄せられました。スマホからの応募比率は全体の約47%となり、昨年の約31%に比較し大幅に増加しました。中でも、新設した「インスタグラム」部門で5,602点もの作品をご応募いただき、スマホの普及に伴いSNSの利用率が急速に高まる中、SNS上だけではなく写真展という場を通して、写真にこめた想いを表現したいと考える方も多くいることが分かりました。
また、「インスタグラム」部門にご応募いただいた方々が、ご自宅などで写真を飾って楽しめるよう、展示会場(東京/大阪)で応募作品のプリントをプレゼントする企画も実施いたします。

 さらに、今年も昨年に引き続き、本写真展の趣旨に賛同いただいた複数企業・団体との共同企画展を併催します。ご両親からお子さまへの愛情が伝わる写真やペットの愛らしい姿、食卓を囲む家族の笑顔など、素晴らしい写真がたくさん寄せられています。毎年この共同企画を通して初めて写真展に参加される方も多く、「写真を会場で見ると、スマホの画面とは違う大サイズプリントの迫力を感じられる」「一緒に会場に行く家族の笑顔や感想が楽しみ」など大変好評をいただいています。

 本写真展では、来場者が、共感した作品の出展者へ手書きのメッセージを送ることができる「絆ポスト」を設置しています。出展者が写真に込めた想いを書き添えて展示し、それを見た来場者が出展者に想いを返すという出展者と来場者の写真を通じたコミュニケーションが、新たな“絆”を生み出します。写真からあふれる想いと、人の想いをつなぐ「写真の力」を、ぜひ会場でご体感ください。

 富士フイルムは、今後も多様化するお客さまのニーズにおこたえし、便利で付加価値の高い商品・サービスをご提供するとともに、「撮る、残す、飾る、そして贈る」という写真本来の価値を伝え続けていきます。