大阪エヴェッサの試合観戦チケットを大阪府岸和田市へ贈呈 ~小学生から中学生 11,000名の手に~

チケット贈呈式の様子1
チケット贈呈式の様子1【拡大】

  • チケット贈呈式の様子2

 株式会社みらい住宅開発紀行(所在地:大阪府大阪市)は、大阪府岸和田市の公立校に通う小学校4年生から中学校3年生までの子どもたちに、大阪エヴェッサホームゲーム チケット 11,000枚の寄付を実施することを決め、岸和田市役所にて贈呈式を行われました。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/168316/LL_img_168316_1.jpg
チケット贈呈式の様子1

 この度、贈呈したチケット11,000枚は、大阪府岸和田市の小学校4年生から中学校3年生までの全生徒10,782名に配布される予定です。

 みらい住宅開発紀行は、これまでにも児童養護施設の子どもたちを試合に招待する観戦企画を実施してまいりました。観戦した子どもたちは、プロの選手のプレーを観客席から近いアリーナならではの臨場感を体感することができ、楽しそうに元気な笑顔を見せてくれました。そんな子どもたちの笑顔が印象的で、より多くの子どもたちに笑顔の花が咲くことを切に願い、今回の贈呈を実施することとしました。

 贈呈式の後には、岸和田市の永野 耕平(ながの こうへい)市長や岸和田市出身の根来 新之助(ねごろ しんのすけ)選手との歓談の機会をいただきました。歓談の中で永野市長より「今回の企画は、大阪エヴェッサの試合を観戦した子どもたちに夢を与えるものになると思う」と述べられ、感謝の言葉をいただきました。また、根来選手は「試合を通じてバスケットボールに少しでも関心を持つ子どもたちが増え、同市から一人でも多くのプロのバスケットボール選手が出てほしい」と想いを語られました。

 みらい住宅開発紀行は、「みらいの子どもたちのために 今、我々ができることを。」という企業理念を掲げています。“大阪のこどもたちにバスケットボールを通じて夢や希望を与えていきたい”という大阪エヴェッサの想いには深く共感し、2015年9月よりオフィシャルパートナーとなりました。これからも、多くの子どもたちが夢や希望を持ち、活躍できる未来に向けて活動してまいります。

 ≪贈呈式概要≫
日時 :2018年9月25日(火) 17時30分~
場所 :岸和田市役所 市長室
出席者:岸和田市役所 市長 永野 耕平 様
岸和田市教育委員会 学校教育部 部長 谷 桂輔 様
岸和田市教育委員会 生涯学習部 部長 濱上 剛志 様
岸和田市教育委員会 生涯学習部 スポーツ振興課 参事 藤原 浩 様
大阪エヴェッサ 根来 新之助 選手
当社コンプライアンス推進室 室長 田中 康博
チケット配布枚数: 11,000枚
対象生徒数 : 10,782名

 ≪会社概要≫
株式会社みらい住宅開発紀行
本社所在地: 大阪府大阪市北区曽根崎新地2-6-24 MF桜橋2ビル6F
代表取締役: 中積 康至
資本金 : 1,000万円
設立 : 2008年10月
事業内容 : 外壁・屋根塗装修繕工事、室内リフォーム、
エクステリア用品販売及び施工、
太陽光発電、オール電化
URL : http://www.mirai-jutaku.jp/