“希少な”特産品生産者との商談を促進する事前アポイント制商談会「第1回 山の恵みマッチング」開催決定

商談マッチングを通じて山村地域資源を活用した特産品づくりを支援
商談マッチングを通じて山村地域資源を活用した特産品づくりを支援【拡大】

 一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村 正己)は、2019年2月19日(火)から4日間にわたって東京ビッグサイト東8ホールで開催する「第1回 地域産品展」において事前アポイント制の商談会「第1回 山の恵みマッチング」を初開催いたします。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/168466/LL_img_168466_1.png
商談マッチングを通じて山村地域資源を活用した特産品づくりを支援

 商談会公式Webサイト: https://yamanomegumi.jp/

 ■希少な地域産品を発掘する商談会「山の恵みマッチング」
「山の恵みマッチング」は、日本の山村で山菜やジビエなどの食品、木材加工品、地域の素材を活かした化粧品などを生産・製造する事業者に対し、地域を超えた新たな商談の場を提供することを目的としています。山村活性化対策の一環として行われる農林水産省補助事業です。
本商談会では、山村事業者が専用ウェブサイトに企業情報及び商品情報を登録、これをもとにバイヤーが商談申込を行います。双方が事前に情報を得ることによって、既存商品だけでなく、新規開発中の商品や商談先に合わせた商品提案など幅広い商談が可能になります。

 ■差別化を意識したバイヤーから関心が高い展示会「第1回 地域産品展」内で開催
国内最大級のOEM展示会である「国際OEM・PB開発展」の中で開催されていた「地域産品ゾーン」は、「第1回 地域産品展」として出展規模を拡大して初開催します。
本展では、トマト・ニンニクなどの生鮮食品、ジャム・ジュース・ビールなどの加工食品、伝統技術を用いた工芸品、地域独自の素材を原料にした化粧品などが多数出展されます。来場バイヤーの中では、地域産品の生産者との商談ニーズが年々強くなっています。“珍しい商品や原料”、“地域の特徴を活かした商品”など、他社と差別化をするための商品開発に力を入れています。地域産品展に来場されるバイヤーと山村の生産者による付加価値の高い商品開発の商談成立を期待しています。

  また、地域産品展は、ホテル・レストランなどサービス業に特化した日本最大級の展示会「HCJ2019」と同時開催されることから、同業界バイヤーの商談会参加も見込んでいます。

 【バイヤーの参加方法】
バイヤーとして商談会に参加をご希望される方は、公式WEBサイトよりご登録をお願いします。

 【第1回 山の恵みマッチング 概要】
登録対象者: 地方自治体及び事業者・生産者
商談先 : ホテル・レストラン・小売・卸・メーカーなどのバイヤー
商談日程 : 2019年2月19日(火)~22日(金)
会場 : 東京ビッグサイト 東8ホール「第1回 地域産品展」内
URL : https://yamanomegumi.jp/

 【第1回 地域産品展 概要】
会期 : 2019年2月19日(火)~2月22日(金)
10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場 : 東京ビッグサイト 東8ホール
入場登録料 : ¥3,000(招待券をお持ちの方は無料。
ただし一般の方、16歳未満の方は入場不可)
展示規模 : 約160ブース(予定、同時開催構成展示会を含む)
来場予定者数: 65,000名(同時開催展含む)
URL : https://www.jma.or.jp/pb/exhibit/localproduct.php

 【同時開催展示会:HCJ2019 概要】
会期 : 2019年2月19日(火)~2月22日(金)
10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場 : 東京ビッグサイト 東1~7ホール
入場登録料 : ¥3,000(招待券をお持ちの方は無料。
ただし一般の方、16歳未満の方は入場不可)
展示規模 : 950社/2,500ブース(予定)
来場予定者数: 65,000名(同時開催展含む)
URL : http://www.jma.or.jp/hcj/

 【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内 山の恵みマッチング事務局
TEL : 03-3434-1377(直通)
FAX : 03-3434-8076
Mail: yamanomegumi@jma.or.jp