「ピアゴ」6店ドンキと共同新型店に

 流通大手ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)は8日、スーパー「ピアゴ」の6店舗をドンキホーテホールディングス(HD)と共同運営する新型店舗に改装すると発表した。来年2月下旬~4月下旬に順次開業する。5年間で100店程度を業態転換する方針だ。

 6店舗は岐阜県の「ピアゴ可児」、静岡県の「ピアゴ中里」と「ピアゴ富士中央」、愛知県の「ピアゴ伝法寺」、滋賀県の「ピアゴ近江八幡」と「ピアゴ今崎」。新しい店舗名は明らかにしていない。

 今年に入ってユニーの総合スーパー6店を総合ディスカウントストア「MEGAドン・キホーテUNY」に転換し、売り上げを伸ばしている。ドンキホーテHDは、来年1月にユニーの株式をユニー・ファミリーマートHDから買い取って子会社化する。