匠大塚、埼玉の高島屋大宮店に新店をオープン

7日に開業する「匠大塚大宮タカシマヤ」の店内=6日、さいたま市(柳原一哉撮影)
7日に開業する「匠大塚大宮タカシマヤ」の店内=6日、さいたま市(柳原一哉撮影)【拡大】

  • 7日に開業する「匠大塚大宮タカシマヤ」の店内=6日、さいたま市(柳原一哉撮影)
  • 7日に開業する「匠大塚大宮タカシマヤ」の店内=6日、さいたま市(柳原一哉撮影)

 大塚家具創業者の大塚勝久氏が設立した匠大塚は6日、高島屋大宮店(さいたま市)内に7日にオープンさせる新店「匠大塚大宮タカシマヤ」を関係者に公開した。

 新店は約450平方メートルのフロアに厳選したテーブルやベッド、カーテンなどの家具を取りそろえ、商品点数は約300点。トータルコーディネートできるよう、コンシェルジュが幅広い価格帯の中から顧客の要望に応じた商品を提案する。相談内容によっては、品ぞろえが豊富な大型店の匠大塚春日部本店(埼玉県春日部市)に送客する。商品に安心や信頼などを求める顧客のニーズを取り込むのが狙いだ。

 匠大塚は来年、東京都心の百貨店に1千平方メートル規模のテナント店を2、3カ所開業し、百貨店への出店攻勢を強める。これとは別に、来春には東京・青山エリアに新店を出店する。