岡山の地酒、地元素材のつまみを味わう 東京・新橋でイベント

酒米の「雄町米」を使った日本酒などが楽しめる
酒米の「雄町米」を使った日本酒などが楽しめる【拡大】

 岡山県備前県民局は31日と2月1日の2日間、期間限定イベント「備前焼で愉しむ雄町米の地酒場(BAR)」を、とっとり・おかやま新橋館(東京都港区)の2階催事スペースで開催する。

 酒米「雄町」は約150年前から岡山県で栽培している酒米の原生種。丸みのあるふくよかな味わいと、熟成したときのうまみが特徴。今回は、同県内にある「利守酒造」(赤磐市)、「室町酒造」(同)、「宮下酒造」(岡山市)が出展し、「赤磐雄町 荒走り(季節限定)」を用意。また、岡山の素材などを使った地酒に合うおつまみも味わえる。いずれも支払いはチケット制。時間は午後5~8時半。入場料は2000円(200円チケット×7枚付き)、おつまみ1皿200円。

 なお、2月1日の午後3時半からは、利き酒師による日本酒セミナーも開催する。事前申し込みで定員は30人。参加費は2000円。問い合わせは086・233・9880。www.pref.okayama.jp/site/11/587783.html