LINEを利用した完全抽選制の整理券配布機能をリリース

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 LINEを活用した順番待ちサービスを手掛ける、株式会社ブレイブテクノロジー(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:磯本 悟)は、LINEアプリとして動作する順番待ちサービス「LINEで順番待ち」の完全抽選制の整理券番号配布機能を開発し、整理券事前配布を行うイベント業態でも活用できるようになりました。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/178369/LL_img_178369_1.png
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 https://junbanmachi.jp/

 「LINEで順番待ち」とは、LINE上で整理券を取得することができ、店舗に行かなくても順番待ちに並べるサービスとして2017年3月のリリース以来、飲食店や医院・クリニック、催事など全国各地の多種多様な業態へ幅広く導入が進んでいる順番待ちサービスです。

 ■開発の背景とサービス内容
一般的な整理券の配布は、先着順で順番が決まります。そのため、整理券の配布時間には早い番号を獲得したい気持ちが先行し、店舗前で徹夜をしたり配布時間前に大行列が発生します。また、これらに伴うお客様の行列により、お客様同士のトラブルや交通や通行の妨げによる事故が発生することも少なくありません。

 今回の開発では、「LINEで順番待ち」サービスを基本に新たなサービスとして開発をしました。店舗に出向くこと無く、LINEから事前に登録をするだけで、完全抽選制で決定した整理券番号が通知されます。運営側は抽選の受付期間を決めることができ、来場者は受付期間内にLINEを利用して事前登録を行います。締め切り時刻になるとシステム側で完全抽選を実施し、予め設定した時刻になるとお客様のLINEへプッシュ通知で知らせます。

 ※ LINEを利用していない方へは、受付票を事前に発券できる専用アプリ+プリンタもあります。

 ■本サービスの導入による効果
・待つストレスの軽減
・事前配布による時間の有効活用
・事故の撲滅
・近隣近郊への迷惑防止
・待機列の減少による警備コストの削減

 ■主な特徴
・イベント開催日の設定
・受付開始期間の設定
・抽選結果の配信時刻の設定
・メッセージ配信日時の設定
・年間スケジュールの事前登録
・来場者数のデータ集計機能

 ■導入実績
横浜F・マリノス ホーム試合(場所:日産スタジアム、ニッパツ三ツ沢球技場)
「2019ホームゲーム前日のシート張り行為、試合当日の待機列解消に向けた整理券システム実施について」
https://www.f-marinos.com/news/detail?id=5696

 ■会社概要
《開発元》
商号 : 株式会社ブレイブテクノロジー
本社 : 大阪府大阪市北区東天満2-9-4 千代田ビル東館6F
東京オフィス: 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル2F
代表者 : 代表取締役 磯本 悟
設立 : 2011年8月
資本金 : 1,000万円
事業内容 : アプリケーション開発、順番待ちサービスの開発・運営
URL : https://bravetechnology.co.jp/

 ※ 記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。