神戸製鋼、テレワーク拡充 4月から

 神戸製鋼所は16日、自宅などで働くテレワーク制度を4月から拡充したと発表した。これまで育児・介護の従事者に対象を限定してきたが、工場の交代勤務者などを除く国内の従業員約5千人に広げる。仕事と家庭を両立しやすくするほか、柔軟で効率的な働き方を可能にする狙い。

 テレワークの就業場所もこれまで自宅か家族の居住地に限定してきたが、業務に専念できる場所なら認めることにした。取得上限も月4回から8回に増やした。