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LIXILグループ株主総会、会社側候補が2人否認で、瀬戸氏側が過半数に 瀬戸氏CEOの公算高まる

 午前11時に始まったLIXIL(リクシル)グループの定時株主総会は、午後3時40分の再開直後に終了した。退場してきた株主によると、取締役候補16人のうち、会社側が提案していたベネッセホールディングス副会長の福原賢一氏、元関東財務局長の竹内洋氏の2人が否認され、それ以外の会社側、前社長兼最高経営責任者(CEO)の瀬戸欣哉氏らの両陣営から計14人の取締役が選任された。

 選任された取締役の陣容では、瀬戸氏側が8人と過半数を占めることになり、今後、指名委員会の選定などの手続きがあるものの、瀬戸氏がCEOに就任する可能性が高まった。

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