話題・その他

群馬の農家がコンニャクイモの出来栄え競う 神流町・三木さんの「みやままさり」が「横綱」に 

 群馬県蒟蒻(こんにゃく)生産協会は28日、前橋市亀里町の花木流通センターで「ジャンボこんにゃく生玉コンテスト」を開催。県内の農家が12個のコンニャクイモを出品し、出来栄えを競った。

 重量、バランス、傷などを審査した結果、神流町の三木俊夫さん(83)が4年かけて育てた重さ31・06キロの「みやままさり」が最高賞の「横綱」に選ばれた。

 県技術支援課の佐藤吉雄さんは「7月の長雨や台風の影響にも関わらず、30キロを超すコンニャクイモを育てた技術は非常に高いものがある」と評した。

 「横綱」のコンニャクイモからは、約480枚のこんにゃくができるという。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus