企業リリース

ライセンス管理会社の株式会社クラウン・クリエイティブ、相続税対策のためのマンション「メゾンブラン」をライセンス事業化

@Press

 ブランドライセンス企業の株式会社クラウン・クリエイティブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉野房彦)は、相続税の節税効果を大きく見込めるモバイルマンション「メゾンブラン」ブランドの事業を開始いたします。

 「モバイルマンション」とはコンテナ型のユニットで建てられる新しいタイプのマンションで、土地が貸家建付地の評価となるだけではなく、一般のマンションよりも建物評価額も圧縮することが可能なマンション。既に足立区で実際に運営されております。

 更に「メゾンブラン」ブランドのブランド使用料により、最大85%の相続税の抑制効果が見込めるプログラムになっています。

 このアイデアのきっかけは、株式会社クラウン・クリエイティブ 代表取締役社長 吉野房彦の友人で演出家のテリー伊藤氏からの「遊休地をコインパーキングにすると節税対策になるか?」という質問から。確認のため、元大蔵省課税庁に勤務していた内野正昭税理士事務所 所長の内野正昭氏に相談したところ、「更地と変わらない」という事実を知ります。

 その後、より効果的な活用方法を模索するとともに、建物を「ブランド」にしてブランド使用料を相続人・被相続人の間で発生させることで、最大限の節税対策を実現させました。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/200369/LL_img_200369_1.jpg

 メゾンブラン概要

 衣・食・住の中で最後の「住」カテゴリーで、本業のライセンスビジネスをスタートさせます。コンテナマンションを「モバイルマンション」というジャンル名にしたのは、現代のライフスタイルを意識してのこと。将来的にはECサイトやフリマアプリなどでも売買されるように世の中に浸透させてゆきたい考えでいます。

 <テリー伊藤氏プロフィール>

 演出家 テリー伊藤

 1949年生まれ。東京築地出身。

 早稲田実業中等部、高等部を経て日本大学経済学部に入学。大学卒業後、テレビ番組制作会社“IVSテレビ”に入社。

 <内田正昭氏プロフィール>

 内野正昭税理士事務所 所長 内野正昭

 1945年生まれ。東京都出身。1968年東京大学卒業後、大蔵省入省。

 課税庁でさまざまな税務の実務経験を経て、2000年に税理士資格を取得、同年事務所開設。

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