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BankerBayはブランド名をAuriginに変更

共同PRWire

 BankerBayはブランド名をAuriginに変更

 AsiaNet 82019 (2456)

 【ニューヨーク2019年12月9日PR Newswire=共同通信JBN】

 *ディールオリジネーション(取引案件創出業務)のためのプラットフォーム

 世界最大のプライベート・ディールオリジネーション・プラットフォームであるBankerBayは9日、Auriginにブランド名を変更し、即日実施したと発表した。

 Aurigin

 Auriginプラットフォームは既に、毎月2500億ドル超のライブで投資可能な取引と300億ドルの新規ディールフロー(投資案件の流れ)を有する主要なミッドマーケット向けディールオリジネーション・リソースとして位置付けられている。このプラットフォームは、3万5000人以上の会員に、145カ国からのディールフローと投資家により真にグローバルなリーチを提供する。今回のブランド変更は、ディールオリジネーションの第一級リソースとしての同社の立場を反映するものだ。

 ロメシュ・ジャヤウィクラマ創業者兼最高経営責任者(CEO)は「会社を始めた時、私の狙いは主に投資銀行スペースを破壊することにあった。5年後、われわれはいまやそれをはるかに超えて進化したことを実感している。われわれは、世界中の企業のために国境なき資本環境を創出している。ディールオリジネーションのための単一かつ最大のプラットフォームとしての新しい名称-Auriginは、現在のわれわれをより正確に表していると感じている」と述べた。

 Auriginは、BankerBayが設立された基盤となっている品質へのコミットメントを維持することに専念する。このプラットフォームによるどの取引もすべて、洗練されたアルゴリズムと社内の経験豊富な金融アナリストチームの組み合わせを利用して引き続き厳しく吟味され、その結果、組織の質と関連する取引だけがそのメンバー会員に提供される。これは、会員が真にグローバルなリーチを確保し、また彼らの人的資本をより効率的かつターゲットを絞ったやり方で展開できるので、会員に利益をもたらすことになる。

 断片化したミドルマーケット・セグメント向けの強力なソリューションを成功裏に構築した同社は、今度はサービスの行き届かないもう1つのセグメントであるインパクト投資スペースにまで手を広げつつある。すでにベータ段階にある専門的なインパクト投資の分野は、Auriginを世界最大のインパクト・プラットフォームとして位置付けることになる。

 ジャヤウィクラマCEOは「インパクト投資スペースは、脇に置かれている未展開の投資資本を正規の適切な取引に結び付けるソリューションを待望している。当社はこれらのコネクションを行うユニークな立場にあり、私はこのニーズに応えることに本当に興奮している。最初の日から私は、限られた局地的なリーチのために適切な資本プロバイダーとの接触がない最も資格のある企業が直面しやすいグローバルな障壁を打ち破りたかったからだ」と付け加えた。

 同社の新しいウェブサイトは、www.aurigininc.com で利用可能。

 同社は引き続きニューヨーク市に本社を構える。

 ▽Auriginについて

 Aurigin Inc.(旧BankerBay)は、大手のディールオリジネーション・プラットフォームであり、資本を求めている適格な企業を世界中の最も関連性のある機関資本プロバイダーに結び付ける。Auriginは専門家の大きなグローバルネットワークを構築しており、強力な自社専有の技術を駆使して、資本調達、企業の売買、潜在的な投資の発見を支援している。北米、西欧、アジア太平洋(PAC)、中南米(Latam)、中東・北アフリカ(MENA)の主要な金融機関で利用されているAuriginは、セクター、地理、およびパーソナルの各ネットワークの従来の境界をはるかに超えて資本が広がるのを支援する。

 詳細は、www.aurigininc.com を参照

 Logo: https://mma.prnewswire.com/media/1039632/Aurigin_Logo.jpg

 ソース:Aurigin (formerly BankerBay)

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