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エアリズムマスクをユニクロが6月19日発売 3層構造で着け心地と機能性を両立

 ユニクロは6月15日、同社の肌着素材を使用したマスク「エアリズムマスク」を6月19日に発売すると発表した。独自の3層構造によって防御性能を高めたほか、洗濯ができることや着け心地の良さに注力して開発。感染予防が求められる新しい生活に沿った商品として、需要の獲得を狙う。

 エアリズムマスクの特徴は、独自の3層構造。外側にはメッシュ素材、内側には通気性を高めた同社の肌着「エアリズム」の生地を使用しており、その中間には「高性能フィルター」を入れている。高性能フィルターは、細菌や花粉などの粒子を99%カットでき、飛沫拡散を抑えることにつながるという。外側のメッシュ素材には、UVカット機能もある。

 高性能フィルターの効果は洗濯機で洗った後も持続する。専門機関のテストによると、20回洗濯した後もフィルターが一定の効果を持続すると証明されたという。

 また、肌への接触面にエアリズムを使用することで、エアリズムの特徴である“滑らかな肌触り”も生かしたマスクとなっている。

 価格は1パック3枚入りで990円(税別)。小学生以上の子供用のSサイズ、小さめの成人用のMサイズ、一般成人用のLサイズをそろえる。

 6月19日に全国のユニクロ店舗とオンラインストアで同時発売するが、初回は1人につき各サイズ1パック、計3パックまでの購入制限を行う。

 生産については、当面の間、週50万パック(150万枚)の継続的な生産を計画している。(ITmedia)

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