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北里大学メディカルセンターが小・中学生を対象に「ひらめき☆ときめきサイエンス ウイルスってなあに?~目には見えないウイルスを検出してみよう!~」を開催 -- 「COVID-19対策北里プロジェクト」成果も紹介 -- 北里大学(7月6日)

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 北里大学メディカルセンター(埼玉県北本市)は小・中学生を対象に、「ひらめき☆ときめきサイエンス ウイルスってなあに?~目には見えないウイルスを検出してみよう!~」を開催します。このプログラムは(独)日本学術振興会の研究成果の社会還元・普及事業の一環として行われます。

 ウイルスはいろいろな病気の原因になることが知られていますが、とても小さいために目には見えません。しかし、病気を治療するための薬やワクチンを開発したり、病気の診断を正確に行うためには、何らかの方法でウイルスを見たり検出したりすることがとても大切です。そこで、今回のプログラムでは「ウイルスとは何か?」をみなさんで勉強した後に、実際に医療の現場で用いられる専門的な方法を使って、目には見えないウイルスを擬似的に検出する実験を行います。実験終了後には、研究室ツアーも行いたいと考えています。

 また今回は、新型コロナウイルス治療薬の早期発見を目指した「COVID-19対策北里プロジェクト」の成果も紹介いたします。

  【内 容】

 講義(1) 「北里とノーベル賞物語」

 講義(2) 「ウイルスってなあに?」

 実験 「ウイルスってなあに?~目には見えないウイルスを検出してみよう!~」

 大村記念館見学・研究室ツアー など

  【開催日時】 2020年10月31日(土)9:30~16:30

  【開催場所】

 北里大学メディカルセンター 南館2階AB会議室

   〒364-8501 埼玉県北本市荒井6-100

  【対 象】 小学校5・6年生および中学生(定員24名)

  【参加費】 無料

  【講 師】 植松 崇之(北里大学メディカルセンター 研究部門 室長補佐)ほか

  【申込方法】

 日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス」HPより申込

 URL: https://www.jsps.go.jp/hirameki

  <ひらめき☆ときめきサイエンスとは>

 大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。

  (日本学術振興会HP: https://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html

  より引用)

  <新型コロナウイルス感染症に関連した対応について>

 現在懸念されている新型コロナウイルス感染症に関する状況を考慮し、最終的な本プログラム実施の可否については8月末頃に判断させて頂く予定です。このため、今後の状況によっては、日本学術振興会の許可を得た上で完全オンライン型プログラムに切り替える、もしくは開催を中止とさせて頂く可能性がございます。実施の可否、プログラム内容の変更等については、参加者の採否通知時に改めてご案内させて頂きます。

 ▼問い合わせ先

  ≪プログラムに関すること≫

 北里大学メディカルセンター

 研究部門バイオメディカルラボラトリー(担当:植松)

 〒364-8501 埼玉県北本市荒井6-100

 TEL: 048-593-1212(代表)

 FAX: 048-593-1239

  ≪報道に関すること≫

 学校法人北里研究所

 総務部広報課

 〒108-8641 東京都港区白金5-9-1

 TEL: 03-5791-6422

 FAX: 03-3444-2530

 E-mail: kohoh@kitasato-u.ac.jp

  ◎北里大学は「COVID-19対策北里プロジェクト」を通じて、新型コロナウイルス治療薬の早期探索を推進しています。詳しくは、ホームページでご覧ください。

 https://www.kitasato.ac.jp/jp/news/20200319-02.html

 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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