企業リリース

サイカ、テレビCM出稿のROI(投資対効果)を最大化する 国内初の次世代型テレビCM出稿サービス「XICA ADVA」提供開始

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 株式会社サイカ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:平尾 喜昭、以下 サイカ)は、次世代型テレビCM出稿サービス「XICA ADVA(サイカアドバ、以下 アドバ)」を2020年9月29日より提供いたします。アドバは、テレビCMの全ての出稿プロセスにデータサイエンスが実装された、国内初、データ分析に基づき売上などの事業成果にコミットする成果報酬型のテレビCM出稿サービスです。

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 国内初の次世代型テレビCM出稿サービス「XICA ADVA」提供開始

 ■XICA ADVA の特長

 (1) テレビCM出稿の全てのプロセスにデータサイエンスを実装

 (2) 国内初、売上などの事業成果にコミットする成果報酬型のテレビCM出稿を実現

 ■XICA ADVAの概要

 従来のテレビCM出稿サービスは「テレビCMをどれだけ放送するか(出稿量)」を約束できても、「テレビCMを放送することで、どれだけ商品やサービスが売れるか」を約束することはできず、企業にとっては、テレビCMを出稿しても事業成果にどれだけ効果があったかが分かりませんでした。

 アドバは、テレビCM出稿のROI(投資対効果)を最大化することができる、国内初、売上などの事業成果にコミットする成果報酬型のテレビCM出稿サービスです。テレビCMの全ての出稿プロセスにデータサイエンスを実装し、テレビCMにより得られる事業成果を出稿前にシミュレーションできる分析システムを構築したことで、成果報酬モデルを実現しました。

 ■XICA ADVA開発の背景

 サイカは、データサイエンスを活用した広告効果分析ツール「XICA magellan(以下 マゼラン)」を2016年から提供しています。マゼランは、国内大手企業を中心とする120社以上の企業でマーケティングROIの最適化を行ってきた実績があります。2019年には国内No.1のCM効果分析ツールとして認定されるなど(*1)、特にテレビCMなどのオフライン広告の効果分析において高い評価をいただいております。(*2)

 こうした実績によって培われた高いデータ分析技術をテレビCMの出稿プロセスに実装することで、国内で初めて事業成果にコミットする成果報酬型のテレビCM出稿モデルを実現しました。

 ■XICA ADVAの詳細

 (1) テレビCM出稿の全てのプロセスにデータサイエンスを実装

 アドバは、テレビCMへの投資額の決定から、エリア配分、局配分、線引き(出稿する曜日、時間帯、番組などの選定)、フライトパターン(出稿期間中の出稿量配分)に至るまで、テレビCMの全ての出稿プロセスにおいて、定量的な評価に基づき、売上などの事業成果を最大化する出稿プランを算出することができます。

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 TVCMの予算策定ステップ

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 TVCMのROIを最大化するための分析システム

 (2) 売上などの事業成果にコミットする成果報酬型モデル

 テレビCMが事業成果に与える効果を可視化する分析技術を有しているため、アドバは、従来の出稿ボリュームに応じたマージンモデルではなく、売上などの事業成果を対象とする成果報酬モデルを実現しました。「どれだけCMを放映するか」ではなく「どれだけ商品やサービスが売れるか」を約束し、テレビCM出稿前に確約した事業成果を獲得できなかった場合は、管理進行費の支払いが不要になります。

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 成果報酬型のビジネスモデル

 なお、アドバはすでに先行ユーザーとして国内大手企業でのテレビCM出稿実績を有しており、導入事例として今後公開していく予定です。

 ■今後の展開

 今後、マゼランの累計導入400社を2022年末までに目指し、その実績をベースに、アドバの導入を拡大してまいります。また、2020年中を目処に、アドバのサービスラインナップを拡充し、テレビCMのクリエイティブ制作をデータサイエンスにより支援する「ADVA CREATOR」を提供開始する予定です。

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 ADVAの今後

 これまでサイカは、マゼランで企業のマーケティング分析を行うことで、あらゆる広告媒体が企業の事業成果にもたらす貢献を証明してきました。今後はアドバによってテレビCMが企業の事業成長にもたらす貢献を証明してまいります。それによって、企業がかつてないほどに投資対効果に確信を持ってテレビCMを行える環境を作ることで、製品・サービス、コンテンツを生み出す広告主・広告媒体社の発展に寄与し、市場の発展に貢献してまいります。

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 目指す将来像

 ※サイカおよびXICA、XICA ADVAの名称・ロゴは、日本国およびその他の国における株式会社サイカの登録商標または商標です。

 ※その他、記載されている会社名・商品名についても、各社の商標または登録商標です。

 ■XICA ADVAについて https://xica-adva.net/

 アドバはテレビCMの全ての出稿プロセスにデータサイエンスが実装された、国内初、売上などの事業成果にコミットする“成果報酬型”テレビCM出稿サービスです。ADVAという名称には、高い分析技術により広告を適正評価する「AD Valuate」と、出稿プロセスで売上などの事業成果向上の付加価値を提供する「Add Value」という2つの意味が込められています。

 ■ADVA MAGELLANについて

 2016年9月に「XICA magellan」として提供開始。インターネット広告やテレビCM、交通広告など多種多様な広告の効果を統合的に分析し、企業のマーケティング投資の最適化を支援する広告効果分析ツール。国内No.1のMMMツールとしてテレビCMを出稿する国内大手企業を中心に100社以上の企業に導入され、国内の広告宣伝費トップ100企業(*3)の10%以上の企業で広告分析にマゼランが利用されるなど、高い評価を得ています。2020年9月、「XICA ADVA」のリリースに伴いADVAのサービスラインナップに統合され、「ADVA MAGELLAN」に改称。

 ■株式会社サイカについて https://xica.net/

 サイカは、“データ分析を民主化し、マーケティングの適正評価を民主化する”というミッションのもと、2012年の創業以来、統計分析システムの企画・開発・提供分野において急成長を続けているITプロダクト開発企業です。創業当時より「分析のプロ」ではなく「現場のプロ」であるビジネスパーソンをユーザー対象としており、ビジネス現場での実践を通して磨かれた「事業に活きる分析技術」を有する企業として高く評価されてきました。

 1 調査期間:2019年10月16~18日/調査概要:マーケティングミックスモデリングツールおよびオンオフ統合分析ツール10社を対象としたイメージ調査/調査手法:インターネット調査/調査対象者:22-69歳、男女、全国、マーケティング職種、上場企業勤務、TVCM出稿企業勤務/調査委託先:株式会社ショッパーズアイ

 2 マゼランは、ADVAのリリースに伴いADVAのサービスラインナップに統合し、「XICA magellan」から「ADVA MAGELLAN」へと改称いたします。

 3 出典:「広告宣伝費」が多いトップ300社ランキング-東洋経済オンライン-2017年09月10日( http://toyokeizai.net/articles/-/187757 )

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