企業リリース

~コロナ禍で在宅ワークの市場拡大、障害のある方の働く可能性を拡げる~ ヴィストの就労移行支援事業所とサイボウズが連携、「みんなに伝わるWebサイト制作講座」を11月より提供開始!

@Press

 ヴィスト株式会社(本社所在地:石川県金沢市、代表取締役:奥山 純一)は、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野 慶久、以下 サイボウズ)のアクセシビリティチームと連携し、障害福祉サービス・就労移行支援事業所の「ヴィストキャリア」において、『みんなに伝わるWebサイト制作講座』を2020年11月より開始いたします。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/228199/LL_img_228199_1.png

 PCを使用したプログラムを受ける利用者さんとスタッフ

 ヴィストキャリアは、「障害の程度にかかわらず働きたいという想いがあれば必ず働ける」という考えのもと、うつ・社交不安障害・統合失調症・発達障害などのある方に、一人ひとりの希望する「自分らしい働き方と暮らし」の実現を、個別支援とアウトリーチを組み合わせてサポートする就労移行支援事業所です。

 コロナ禍において雇用情勢は悪化する一方で、緊急事態宣言が解除された7月頃より当就労移行支援事業所への相談は増加傾向にあります。一人ひとりの「自分らしい働き方」を叶えるために私たちはどう変化していくべきか。それらを模索している渦中、サイボウズ アクセシビリティチームの「チームに入りたいと願うすべての方がチームにアクセスできる」という考え方に出会い、当事業の「誰もが働ける」「除外基準がない」「本人の希望に基づく」という概念とも共鳴していることから、連携していただく運びとなりました。

 本講座では、在宅ワークとして需要の高いWebサイト制作について学びます。これにより、難病や身体的な障害のある方だけでなく、在宅ワークの理解が進みづらかった精神疾患などがある方々に対しても、働く選択肢をひとつでも多く提供することにつながればと考えています。

 ▼企画の背景

 ●新型コロナウイルス対応下で、在宅ワークの可能性を実感

 ●「だれもがアクセスできる」というサイボウズの理念に共感

 ●障害のある方が「自分らしい働き方」を求める時代

 ●個別に対応することが「誰もが働ける」に繋がっていくこと

 ▼小林 大輔氏よりコメント(サイボウズ アクセシビリティチーム)

 サイボウズは、障害の有無に関わらず、すべての人が利用できるWebサービスの開発を進めてきました。

 本講座では、障害者の方がご自身の強みを活かせるよう、障害者を含めた「みんな」に伝わるWebサイトの制作スキルを提供します。

 また、サイボウズも、受講者の方と接しながら障害に関する見識を深め、すべての人が利用できるWebサービスの開発に活かしてまいります。

 ▼「みんなに伝わるWebサイト制作講座」の特徴

 ●サイボウズのアクセシビリティチームが講師

 ●Webサイト制作(html)の基本を学ぶ

 ●誰にでも情報が伝わるサイト作りを知る

 ●サイボウズの障害のあるスタッフも講師として登壇される

 ●ヴィストキャリアの石川・富山・横浜エリアの5拠点で同時開催

 <アクセシビリティとは>

 すべての人が年齢や身体的制約・利用環境などに関係なく、製品やサービスを支障なく利用できること。

 特にWebにアクセスできることを「Webアクセシビリティ」といいます。

 (引用: https://cybozu.co.jp/efforts/accessibility/ )

 Mission:あらゆる人に働く希望を、心豊かなStoryを

 ヴィストは、働きたいと願う障害のある方への就労支援事業と、発達に特性のある子どもたちへの早期キャリア教育を提供しています。北陸(石川・富山)を中心に11拠点展開中。

 2020年10月、横浜駅前に新たに就労移行支援事業所を開所する予定です。

 ヴィストキャリア横浜駅前

 https://visst.co.jp/lp/yokohama/2020_1/

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