企業リリース

介護保険対象の5種類 手すりや段差解消・・・ユニバーサルデザインを公募 学生やデザイナーとコラボ 意匠力ある介護リフォームを追求 第2回『デザインアワード』10月26日より再募集

@Press

 介護向け住宅リフォーム事業を行う株式会社ユニバーサルスペース(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:遠藤 哉)は、10月25日で締め切った第2回デザインアワード『安心・安全な住み良い家づくりにつながるユニバーサルデザイン』を10月26日より再募集を開始します。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/231999/LL_img_231999_1.jpg

 第2回デザインアワード チラシ(1)

 本アワードでは、「高齢化社会の暮らしを豊かにする」をキーワードにデザインアイデアを募集します。これは才能ある学生やデザイナーと出会い、応援、コラボレーションを目的としたコンペティションです。10月1日から25日で受付・募集をおこないましたが、募集期間が短かったため11月18日(水)まで再募集する運びとなりました。

 当社は介護リフォームのフランチャイズチェーン『介護リフォーム本舗』を運営し、関東を中心に北は北海道、南は鹿児島県まで全国93店舗まで拡大。「手間がかかる」「単価が安い」と建設業者に後回しにされがちな介護リフォームを、業界では初めて効率化・システム化することに成功し、2013年にフランチャイズ展開を開始。単価が低くても収益につなげられるビジネスモデルを構築し、2016年には経済産業省の「先進的なリフォーム事業者表彰」にも選出されました。工事実績は55,000件を超えています。

 ■介護リフォームの力で高齢化社会にイノベーションを 意匠力のある商品の開発を目論む

 高齢化社会を突き進む日本において、手すりの取付や段差解消などの介護やバリアフリーのリフォームニーズが急速に高まっています。人生100年時代と言われる中、今後さらに住環境や生活習慣などに合わせた家づくりは必要になっていきます。

 当社では手すりの取付、段差解消、ドアを引き戸に交換するなどの介護リフォーム事業を展開しており、特にニーズの高い手すりは自社製品開発も手掛けています。しかし「介護知識や施工の技術力はあるが、意匠力はない・・・」という課題があったため、昨年、高齢化社会の暮らしを豊かにするデザインアイデアを発想豊かな学生やデザイナーたちに向けて募集するデザインアワードを初開催。北海道から沖縄まで16歳~52歳の幅広い年齢層から18名のエントリーがあり、様々なデザインアイデアが提案されました。

 画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/231999/LL_img_231999_3.jpg

 第1回 最優秀賞作品

 ■介護保険対象5種類のデザインを募集

 2回目となる本アワードでは介護保険の対象となる「手すりの取付」「段差解消」「床材変更」「扉の交換」「洋式便器への交換」の5種類にテーマを絞り、高齢者、家族、介護者らがほっと笑顔になれるデザインアイデアを募集します。応募資格は一切の制限を設けず広く作品を募ります。大学のデザイン学科の教授や建築家、理学療法士を審査員に迎えます。最優秀者には賞金10万円を授与し、優れたデザインには商品化も検討する考えです。

 引き続き当社は、本アワードをはじめとする介護リフォームの理解促進につながる取り組みを積極的におこなっていきます。

 【第2回デザインアワードの概要】

 <テーマ>

 『安心・安全な住み良い家づくりにつながるユニバーサルデザイン』

 <内容>

 介護保険の対象となる「手すりの取付」「段差解消」「床材変更」「扉の交換」「洋式便器への交換」の5種類にテーマを絞り高齢者、家族、介護者のみんながほっと笑顔になれるデザインアイデアを募集。

 <審査基準>

 ・テーマに沿ったデザイン提案であること

 ・新規性、オリジナリティがあること

 ・私たちの生活をより豊かにし、喜びあふれるものにすること

 ・アイデアレベルから実施設計レベルまで幅広く叡智を求めます

 <審査員>

 ・丸谷 博男(建築家、エコハウス研究会代表理事、一般社団法人ARTISAN日本代表理事)

 ・若原 一貴(建築家、日本大学芸術学部デザイン学科准教授)

 ・加島 守(高齢者生活福祉研究所 理学療法士 所長)

 ・遠藤 哉(株式会社ユニバーサルスペース代表取締役)

 <応募資格>

 一般・社会人、学生、高校生、デザイナーなど一切資格を問いません。

 <賞/賞品>

 最優秀賞 1点 10万円

 優秀賞 2点 5万円

 佳作 3点 1万円

 <提出物>

 プレゼンテーションシートA3片面2枚以内

 下記内容を自由に表現

 作品タイトル・コンセプト文

 作品イメージ(写真・イラスト・CG・図面など)

 <スケジュール>

 受付 : 10月1日(火)~11月18日(水)

 作品応募: 10月1日(火)~11月18日(水)

 審査日 : 11月26日(木)

 結果発表: 11月27日(金)

 授賞式 : 12月3日(木)Zoomにて開催

 応募方法: WEBサイト(本アワード用の特別サイトからエントリー)

  https://universalspace.jp/competition/

 <主催>

 株式会社ユニバーサルスペース

 <協賛>

 株式会社小泉神奈川

 <問い合わせ>

 info@universalspace.jp

 【店舗概要】

 店名 : 介護リフォーム本舗

 設立 : 2013年

 店舗数 : 全国に93店舗(直営店は4店舗)

  (北海道1店舗、宮城県1店舗、東京都22店舗、神奈川県12店舗、

  埼玉県11店舗、群馬県2店舗、茨城県1店舗、栃木県2店舗、

  千葉県9店舗、愛知県4店舗、三重県1店舗、岐阜県1店舗、

  静岡県4店舗、大阪府8店舗、兵庫県2店舗、福井県1店舗、

  富山県1店舗、石川県2店舗、岡山県1店舗、広島県3店舗、

  福岡県2店舗、熊本県1店舗、鹿児島県1店舗)

 URL : https://kaigor.com/

 工事実績: 55,000件

  2013年度 3,700件 / 2014年度 4,000件 / 2015年度 4,200件

  2016年度 5,000件 / 2017年度 7,100件 / 2018年度 8,500件

  2019年度 10,500件

 売上高 : 2013年12月 3億6,500万円 / 2014年12月 3億8,300万円

  2015年12月 4億1,700万円 / 2016年12月 4億6,100万円

  2017年12月 6億2,600万円 / 2018年12月 7億8,200万円

  2019年12月 10億900万円

 特徴 : ・業務を効率的に回し、単価が低くても収益につなげる

  ビジネスモデルを構築しフランチャイズ化。

  発明の名称「介護リフォーム支援システム」特許第6222945号

  ・介護事業者や施工を実施するリフォーム業者との連携を

  ネットワーク上でシステム化。

  見積作成、介護保険の申請書類の作成、顧客情報、工事内容、部材の

  手配などの事務作業を一括で管理できるクラウドシステムを構築。

  ・画像認識 AI(人工知能)を活用し、介護リフォーム工事の

  見積作成を自動化するアプリを開発。

  発明の名称「リフォーム業務支援システム

  リフォーム業務支援サーバー」特許第6391206号

 【会社概要】

 社名 : 株式会社ユニバーサルスペース

 代表 : 遠藤 哉

 本社 : 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3002

 ホームページ: https://universalspace.jp/

 TEL : 045-392-6015

 設立 : 2009年1月

 資本金 : 2,000万円

 従業員数 : 28名

 事業内容 : フランチャイズ事業/介護リフォーム/リフォーム/

  設計監理・施工管理業務/宅地建物取引業/保険代理業

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