企業リリース

阪急・阪神沿線でサテライトオフィス事業『ONS powered by point 0』を開始~2021年4月、第1号となる拠点を千里地区に開設~

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 阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:諸(※1)冨隆(※2)一))は、株式会社point0(ポイントゼロ)(本社:千代田区丸の内、代表取締役:石原隆広)と提携して、2021年4月から、サテライトオフィス事業『ONS(オンズ) powered by point 0』を開始します。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/236697/img_236697_1.jpg

 「ONS powered by point 0」は、個人ワークに適した全室個室(原則一人用の個室)のオフィスを設けることを基本とし、オフィスワーカーの皆さまに、メインオフィスや自宅以外の場で働くことができる環境を提供するものです。本事業は、阪急阪神不動産のオフィス賃貸事業の新たなサービスメニューの一つとして、従来の事業を補完するものと位置付けており、まずは2021年4月に、第1号となる拠点を千里地区(阪急千里中央ビル内を予定)に開設します。

 更に、2021年度中には、神戸三宮、京都河原町といった阪急・阪神沿線のターミナル駅への開設を予定しており、その他の中間主要駅周辺にも、順次展開することを検討してまいります。

 阪急阪神ホールディングスグループでは、これまで梅田などの都心を中心にオフィスを提供してきましたが、近年は、働き方の多様化やリモートワークの普及により、メインオフィス以外の場所で執務を行うオフィスワーカーが増えています。今回の取組は、そういった方々の「自宅近くの場所で働きたい」、「カフェやオープンな空間では働きづらい」といった声に応えるべく、「安心・快適に集中できる個室空間」をコンセプトに、さまざまなソリューションを施したオフィス空間を沿線各所に整備し、新たなワークスタイルの実現を通じて、沿線の皆さまの生活を側面からサポートしようというものです。

 point 0では、今回の「ONS powered by point 0」において、会員型コワーキングスペース『point 0 marunouchi』の運営を通じて得たノウハウや、異業種からなるpoint 0参画企業18社が生み出すソリューションを組み合わせることにより、安心・快適に集中して働くことができるオフィス環境を提供します。また合わせて、利用データと環境データをもとに、最適な個室空間に改善してまいります。

 阪急阪神ホールディングスグループでは、多様化する時代のニーズや変化に対応し、新たなサービスを提案することで、住みやすい、働きやすい沿線となるよう、これからも沿線価値の更なる向上に努めてまいります。

 「ONS powered by point 0」の概況は、次のとおりです。

 「ONS powered by point 0」の概要

 1 名称・ロゴ

 画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/236697/img_236697_2.jpg

 【名称・ロゴに込めた思い】

 「ONS(オンズ)」のONはON TIME=仕事中。

 SはSTATION&SOLUTION。

 ONとOFFが以前より密接に、そして曖昧になってきている今

 さまざまな人のオンタイムの拠点となり、

 ワークスタイルの問題を解決するサービスであることを伝えています。

 ロゴデザインには人がスイッチを入れる様を

 “O”と“N”によってシンボル化したマークを採用。

 働く人が仕事へ、企業が新しい時代に向けて。

 阪急阪神不動産がオフィスワーカーの皆さまに対して、

 スイッチを入れるサービスでありたいとの願いを込めました。

 2 コンセプト及び特徴

 (1)コンセプト「安心・快適に集中できる個室空間」

 (2)特徴(計画案)

 画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/236697/img_236697_3.jpg

 3 事業運営

 本事業は、point 0と提携して、阪急阪神不動産が事業主体となって展開します。

 point 0は、18社(2020年11月時点)が参画する協創型コンソーシアム『point 0 committee』であり、参画企業が協創して、新たな価値創造を生み出すための場である会員型コワーキングスペース『point 0 marunouchi』を運営しています。同スペースで得たノウハウや参画企業が生み出すソリューションを結集させることで、「ONS powered by point 0」のコンセプトを実現するためのソリューションの提供と施設の運営を担います。

 (参考)株式会社point0の概要

 1 設立 2019年2月

 2 本社 東京都千代田区丸の内2丁目5番1号

 3 代表者 石原隆広

 4 資本金 5億5,300万円

 5 主要株主 ダイキン工業(株)、(株)オカムラ、パナソニック(株)、(株)丹青社、TOA(株)、アサヒビール(株)、ライオン(株)、TOTO(株)、ほか

 6 事業概要

 会員制コワーキングスペース「point 0 marunouchi」の運営

 協創型コンソーシアム「point 0 committee」の運営

 空間創出支援事業

 ■point 0参画企業の提供ソリューションについて

 「ONS powered by point 0」では、point 0に参画する以下の企業が、それぞれの持つ ソリューションを組み合わせて、『安心・快適に集中できる個室空間』を提供します。なお、「ONS powered by point 0」の内装設計は、point0の参画企業であるオカムラと丹青社がデザインチームを組成して行います。

 ※施設ごとに、導入されるソリューションが異なります。

 【ダイキン工業株式会社】

 ・個室内の空気を短時間で入れ替え、利用者が安心して使える空気を提供

 ・ストリーマ除菌ユニットを採用し、個室内に綺麗な空気を提供

 ・温度と湿度をコントロールすることにより、疲労が軽減できる空間を提供

 【株式会社オカムラ】

 ・人間工学に基づいた設計で、働く姿勢をサポートする家具を提供

 ・抗菌、抗ウイルス加工された天板のデスクなど感染症対策に配慮した製品を提供

 【パナソニック株式会社】

 ・快適に仕事ができる照明ソリューションを提供

 ・センシング+入退出情報による非接触の照明コントロールを提供

 ・エントランス及び全個室において、顔認証により「非接触+ストレスフリー+安心感」を提供

 【株式会社丹青社】

 ・快適なオフィス環境をサポートするため、24時間365日受付可能なコールセンターと連携して、緊急メンテナンスを提供

 ・個室内にアートを用いた空間演出を行い、クリエイティビティの向上を促す環境を提供

 【TOA株式会社】

 ・自然音(鳥のさえずりや小川のせせらぎなど)によるサウンドマスキングで、「音漏れ防止」と「ストレスフリー」の両立を実現

 ・マスキングに適した音響特性と、空間に溶け込むデザイン性・設置柔軟性を併せ持つスピーカーを採用し、快適な執務環境を提供

 【アサヒビール株式会社】

 ・生ビールを中心とした酒類を提供することで、リフレッシュ、リラックスできるシーンを創出し、ユーザーの快適性の向上を実現

 【ライオン株式会社】

 ・空間のデザインやサウンドに合わせた香りにより、快適な執務環境を提供

 【セイコーエプソン株式会社】

 ・ユーザーを識別できる認証印刷により、安全で快適な印刷環境を提供

 (※1)諸は旧字

 (※2)隆は旧字

 阪急阪神不動産株式会社 https://www.hhp.co.jp/

 リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/611b6e6a25bc0220e8ce2fd23fc31677d427d962.pdf

 発行元:阪急阪神ホールディングス

  大阪市北区芝田1-16-1

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