企業リリース

ベルシステム24、VoiceBot(ボイスボット)活用によるコールセンターの運用改善をテーマに、CTCと共同でウェビナーを開催

@Press

 株式会社ベルシステム24(本社:東京都中央区、社長執行役員:野田 俊介、以下:当社)は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柘植 一郎、以下:CTC)と共同で、VoiceBotの活用によるコールセンターの運用改善をテーマとして、「<ベルシステム24×CTC>コールセンターのATT*を15%削減!ボイスボット最新状況セミナー」と題したウェビナーを、11月27日、12月4日の二日間に亘って開催します。

 ※ATT:平均通話時間(Average Talk Time)の略称。コールセンターにおけるお客様との通話にかかる時間を指す、生産性管理における指標のひとつ。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/236942/img_236942_1.png

 30余年のコールセンター運用の知見を持つ当社と、ITトータルソリューションプロバイダであるCTCの両社は、同じ伊藤忠商事のグループ会社であるとともに、DX(デジタルトランスフォーメーション) の深耕を共通課題と捉えています。今後、BCP対策も考慮した次世代型コールセンターへの対応が必要とされる中、本ウェビナーではDXの実現に向けた取組みのひとつとして、非対面型のカスタマー対応における新たな領域であるVoiceBotに着目し、各社それぞれの視点でのコールセンター運用改善についてお伝えします。

 当社パートでは、ソリューション推進本部マーケティング部の村田 健太郎が、コロナ禍において急速に検討が進むコンタクトセンター自動化市場の最新動向や今後の展望予測と併せて、当社が提供するVoiceBotのソリューションラインナップとして、エントリーモデルである「ekubo(TM)」の活用事例をはじめ、今後提供開始するエンタープライズ向けモデルを紹介します。そのほか、CTCは、情報通信システム第3本部の橋本 明様がPBXや基幹システムとの連携を行う大規模コンタクトセンター向けボイスボットソリューションである「CTC-AICON」の具体的な活用事例を語ります。

 また二日目の12月4日には、特別ゲストとして、「CTC-AICON」ユーザー企業である株式会社ノーリツ様に登壇いただき、ユーザー側から見るVoiceBotの活用事例について現状を語っていただきます。

 表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/236942/table_236942_1.jpg

 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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 【本件に関するお問い合わせ】

  株式会社ベルシステム24ホールディングス 広報IR室

  E-mail:pr@bell24.co.jp

 TEL:03-6893-9827

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