JR千歳線でオーバーラン 通過駅と勘違い 北海道

 

 26日午後0時5分ごろ、北海道千歳市のJR千歳線長都駅で、苫小牧発札幌行き普通列車(3両編成)が停止位置を約230メートル通り過ぎて停車した。乗客乗員約80人にけがはなかった。JR北海道によると、運転士は「通過駅と勘違いした」と説明している。

 後続列車が近づいていたため、長都駅に戻らず次の駅に向かった。他の列車の運行に影響はなかった。