湘南新宿ラインのドアガラスにクモの巣状のひび

 

 6日午前7時ごろ、JR新宿駅に到着した国府津発高崎行き湘南新宿ラインの快速電車のドアガラス1枚にクモの巣状のひびが入っているのを、JR東日本の社員が確認した。窓ガラスに段ボールなどを貼る処置を行い、約25分後に新宿駅を出発。けが人はいなかった。JR東日本は原因などを調べている。

 JR東日本によると、ひびが入ったのは前から9両目のドアガラス。新宿駅の手前にある大崎駅を下車した乗客がひびについて駅員に知らせ、新宿駅で確認が行われた。後続の電車の運行に影響はなかった。