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おみくじの“大吉”に喜ぶ人に教えたい歴史の言葉

12.16 09:12

おみくじの“大吉”に喜ぶ人に教えたい歴史の言葉

 今年もたちまち過ぎて残り1カ月にも満たなくなってしまった。光陰矢の如し、とはよく言ったもので、つい先日、初詣に行ったと思ったら、次の年の初詣がすぐそこまでやってきている。今年の正月に引いたおみくじは、確か大吉だったと記憶している。とはいえ、何が書いてあったかは覚えていない。ただ、その時の物寂しい気分だけが思い出される。そして、凶を引いて「最悪だ」と凹んでいる息子に、「凶というのは、凹んだ中から芽(メ)が出る兆しのことだ」と話をしたのを思い出した。【記事詳細】