家電不法投棄28%減、エコポイント終了など要因 環境省分析 (1/2ページ)

2014.3.17 06:40

 環境省は、家電リサイクル法の対象機器の不法投棄に関する調査を取りまとめた。家電リサイクル法で回収が義務付けられているテレビなど家電4品目の不法投棄は、2012年度に全国で11万6500台(推計値)だった。

 11年度と比べて27.8%減少した。11年の家電エコポイント制度終了と地上デジタル放送移行に伴うテレビの買い替えが一段落したことが要因と環境省は分析している。

 全体に占める割合は、ブラウン管テレビが最も多く、全体の74.0%を占めた。続いて冷蔵庫・冷凍庫が15.9%、洗濯機・衣類乾燥機が7.2%、液晶・プラズマテレビが1.9%、エアコンが1.1%だった。

廃パソコンの不法投棄は4769台

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