グリコ看板、6代目はLEDでデザインフリー、代走・綾瀬はるかも駆けつけお披露目…基本は伝統のランナー

2014.10.23 18:44

大阪道頓堀にあるグリコ看板がリニューアルされ、6代目の点灯式が行われた=23日午後、大阪市中央区(榎本雅弘撮影)

大阪道頓堀にあるグリコ看板がリニューアルされ、6代目の点灯式が行われた=23日午後、大阪市中央区(榎本雅弘撮影)【拡大】

 大阪・道頓堀のシンボルとして親しまれてきた江崎グリコの「電光看板」がリニューアルし、23日にお披露目された。昭和10年に設置された初代から数えて6代目。省エネ性に優れたLED(発光ダイオード)照明を採用した“エコ看板”で、歴代看板と同様に広く親しまれそうだ。

 6代目は、両手を挙げたポーズでおなじみのランナーが、青空の下で陸上競技場のトラックを走るデザインが基本。昭和47年に設置された4代目から続くデザインを踏襲した。ただ、看板全体にLED照明をちりばめており、夜間は巨大なビジョンのように、さまざまなパターンのデザインを表示できるようになったのが特徴だ。

 この日は、改修期間中の特別工事幕で「代走」を務めた女優の綾瀬はるかさんも駆けつけ、江崎勝久社長とともに除幕のスイッチを押すと6代目がデビュー。ランナーの腕が動き、背景も富士山や通天閣、金閣寺などに順次変わっていき、LED照明による自由な演出が市民や観光客を楽しませた。

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