「STAP現象の確認に至らず、検証計画を終了」 理研が発表 (2/2ページ)

2014.12.19 11:30

1月、STAP細胞について発表する小保方晴子氏=神戸市中央区

1月、STAP細胞について発表する小保方晴子氏=神戸市中央区【拡大】

 小保方氏が参加せず、独立して細胞の有無を調べてきた理研の検証チームは8月の中間報告で、細胞を作れなかったと発表。小保方氏の結果を受け、検証チームも来年3月までの期限を待たずに実験の打ち切りを決めた。

 STAP論文は多くの誤りが判明して7月に撤回され、科学的な根拠を失っている。理研は来年1月にも論文の新たな疑義について追加調査の結果をまとめ、小保方氏に対する懲戒処分の審査を再開する。

▽【STAP問題】小保方氏、退職へ「責任を痛感、おわびの言葉もありません」

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