秋田放送が出演番組休止 「住みます芸人」酒気帯び問題

2016.1.13 18:26

相方の長谷川瞬さん(左)、初代秋田「住みます芸人」の桂三若さん(中央)とともにポーズをとる「ちぇす」の若松弘樹さん=平成25年5月、秋田市(渡辺浩撮影)

相方の長谷川瞬さん(左)、初代秋田「住みます芸人」の桂三若さん(中央)とともにポーズをとる「ちぇす」の若松弘樹さん=平成25年5月、秋田市(渡辺浩撮影)【拡大】

 吉本興業が全47都道府県に芸人を住ませる「住みます芸人」の秋田県担当として活動しているお笑いコンビ「ちぇす」の若松弘樹さん(35)が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発された問題で、ちぇすがレギュラー出演するローカル番組を放送している秋田放送は13日、番組の休止などを決めた。

 秋田放送によると、隔週金曜深夜のテレビ番組「続がけっぷちぇ~す?」を休止。毎週土曜深夜のラジオ番組「どちぇす」については相方の長谷川瞬さん(35)だけで続行するという。

 ちぇすは平成24年に住みます芸人になり、秋田県内のイベントなどに参加。若松さんは昨年5月、春の交通安全運動の一環として由利本荘署の一日署長を務め、高校生に交通安全を訴えていた。

 秋田市の穂積志市長は13日の定例記者会見で「(飲酒運転は)身を滅ぼすだけでなく、重大事故にもつながるので、謹むべきだ」と語った。

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