楽天、経済効果も2年連続最下位 6億減の206億円

2016.1.25 19:05

 宮城県は25日、パ・リーグで2年連続最下位だったプロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスが平成27年シーズンに県内に及ぼした経済効果が、推計で約206億円だったとする試算結果を発表した。レギュラーシーズンで比較すると、過去最高だった前年より約6億円の減少。

 年間観客数では前年比約6万3700人増の約141万3500人と過去最多だったが、観客の9割以上を占める日帰り客の1人当たりグッズ購入費が約3割減の1876円になったのが、響いたとみられる。

 県担当課は「2年続けて最下位だったことが影響したのでは」と分析している。

 県によると、試算対象は1軍のホームゲーム66試合。入場料やグッズ購入費のほか、飲食、宿泊にかかる費用なども合わせて推計している。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。