デビット・ボウイさん、バリ島での火葬遺言 「現実的でないなら遺灰まいて」

2016.1.31 08:01

デビッド・ボウイさん(右)と妻のイマンさん=2009年10月、米ニューヨーク(ゲッティ=共同)

デビッド・ボウイさん(右)と妻のイマンさん=2009年10月、米ニューヨーク(ゲッティ=共同)【拡大】

 英国の世界的ロック歌手で10日に69歳で死去したデビッド・ボウイさんが、インドネシア・バリ島で火葬にしてほしいと遺言をしていたことが分かった。AP通信が30日に伝えた。

 ボウイさんは2004年に準備した遺言書の中で、バリ島での火葬を希望。それが「現実的でない」なら、火葬した後に遺灰をバリ島にまいてほしいと望んでいた。

 ボウイさんの遺体は12日、米ニュージャージー州で火葬された。遺灰の扱いは明らかになっていない。

 インドネシアの英字紙ジャカルタ・ポストによると、ボウイさんはインドネシア好きとして知られていたという。

 APによると、1億ドル(約121億円)とされるボウイさんの遺産については、約半分を妻でアフリカ・ソマリア出身のスーパーモデル兼女優のイマンさんが相続。残りを子ども2人や長年のスタッフらが相続する。

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