【清原容疑者逮捕】落ちた「番長」、のりピー、ASKA…後を絶たない有名人の薬物事件

2016.2.3 11:17

名球会ベースボールフェスティバルの試合に出場した清原和博容疑者=1月11日、福岡市のヤフオクドーム

名球会ベースボールフェスティバルの試合に出場した清原和博容疑者=1月11日、福岡市のヤフオクドーム【拡大】

 芸能界などで活躍する有名人の薬物事件が後を絶たない。覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元プロ野球選手清原和博容疑者(48)も引退後はテレビのバラエティー番組などに出演していた。有名人の事件は青少年への影響も大きく、警察当局からは業界に薬物一掃を求める声も出ていた。

 平成21年、アイドルとして人気を集めた女優の酒井法子さんが、覚せい剤を所持したとして逮捕された。一時は行方が分からなくなった酒井さんが警視庁に出頭するなど、社会的な関心が集まった。

 その後も、タレントの小向美奈子さんや歌手のASKAさんが逮捕され、芸能界の薬物汚染が問題視された。

 酒井さんの逮捕直後、当時の警察庁長官は記者会見で「芸能人の薬物事犯は社会に与える影響が大きく、特に青少年への悪影響が懸念される」と発言。芸能界に薬物汚染への対応を求め、業界団体が捜査当局と意見交換するなどした。

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