「1人ぼっち」「死んでしまおう」 栄華極めた清原容疑者の“孤独な余生” (1/3ページ)

2016.2.3 19:00

逮捕された清原和博容疑者=3日未明、東京都中野区(撮影・春名中)

逮捕された清原和博容疑者=3日未明、東京都中野区(撮影・春名中)【拡大】

  • 覚せい剤所持で逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者の自宅マンション前には、一夜明けても報道陣が詰めかけている=3日、東京都港区東麻布(寺河内美奈撮影)
  • 覚せい剤所持で逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者の自宅マンション。携帯電話で写真を撮る人の姿も=3日、東京都港区東麻布(寺河内美奈撮影)

 かつて栄華を極めた野球界のスーパースターは、その“余生”に逮捕される前から落日を感じていたのかもしれない。清原和博容疑者は、昨年11月に立ち上げたブログを逮捕直前まで続け、計190回以上更新していた。離婚以来、なかなか会えない息子たち、認知症の母親、野球界の先輩への思い…。ブログからはこわもての容姿からは想像できない孤独な姿が透けてみえる。

 《今、1人ぼっちで部屋にいる 今年はあと一回だけ さみしい》

 昨年12月14日、清原容疑者は簡素な言葉で自身の心境をつづっていた。この日は妻と離婚して以来、別々に暮らしている2人の息子と久しぶりに再会していた。「今年はあと一回」というのは、息子と面会できる回数を示しているようだ。

 《久しぶりに息子たち3人で焼き肉を食べた あっという間に時間が過ぎた 別れ際に最後まで手を振る2人に涙がでた》

焼き肉の1週間後には年内最後のキャッチボール。息子が…

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