千葉工大「メテオ」で“三度目の正直” 流星観測カメラ打ち上げへ (2/2ページ)

2016.3.18 07:16

流星観測カメラ「メテオ」の予備機を手にする千葉工業大学惑星探査研究センターの荒井朋子上席研究員=17日、千葉県習志野市の千葉工大津田沼キャンパス

流星観測カメラ「メテオ」の予備機を手にする千葉工業大学惑星探査研究センターの荒井朋子上席研究員=17日、千葉県習志野市の千葉工大津田沼キャンパス【拡大】

 3度目の打ち上げとなる今回は、より多くの流星を捉えられるように、カメラの改良に取り組み、広角レンズを使って撮影できる角度を広げた。

 打ち上げに合わせてパブリックビューイングを、23日午前11時半から、千葉工業大学津田沼キャンパス(千葉県習志野市)2号館で行う。また撮影された画像はホームページで公開する予定。プロジェクトの責任者である惑星探査研究センターの荒井朋子上席研究員(45)は「三度目の正直となるよう、無事に打ち上げが成功して、宇宙ステーションにカメラを届けてほしい」と語った。

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