新函館北斗駅にガラスアート 北海道南部の自然がテーマ

2016.3.19 17:23

26日に開業する北海道新幹線の新函館北斗駅に設置されたガラスアート=19日午前、北海道北斗市

26日に開業する北海道新幹線の新函館北斗駅に設置されたガラスアート=19日午前、北海道北斗市【拡大】

 開業まであと1週間に迫った北海道新幹線の新函館北斗駅(北海道北斗市)で19日、彫刻家の五十嵐威暢さんが監修し、北海道南部の自然をテーマにしたガラスアートの点灯式が開かれた。

 駅の2階改札前通路の壁に設置。高さ約3メートルのオブジェ5つで構成し、約4300個の発光ダイオード(LED)が、ステンドグラスを色鮮やかに照らす。

 点灯式のあいさつで、JR北海道の島田修社長は「大沼や駒ケ岳などをデザインした駅のシンボルとなる作品。大きな話題となって、北海道にたくさんのお客さまが来ることを期待したい」と話した。

 北海道滝川市出身の五十嵐さんが原画を描き下ろし、静岡県熱海市の工房で制作した。

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