不倫、ホラッチョ、賭博…世間賑わす男たち、なぜ「イニシャルK」が多いのか (1/3ページ)

2016.4.17 17:04

 年明けから「週刊文春」をはじめとする週刊誌が新たなスキャンダルの口火を切り、新聞が追いかけるパターンが続いている。新聞を名乗るからには、なんとか先回りして報じたい。そこで次の標的を探ってみた。

 まず、これまでの週刊誌スクープのターゲットをリストアップしてみる。

 1月は、ベッキー、川谷絵音(ゲスの極み乙女。)の不倫騒動で幕を開けた。

 2月には、宮崎謙介衆院議員(当時)が、身重の妻、金子恵美衆院議員を裏切り、タレントとの不倫にふけっていたことが報じられた。桂文枝(三枝)師匠の演歌歌手との不倫も発覚。口説き文句は「いらっしゃい」だったとか。

 2年前の「週刊文春」報道に端を発する元プロ野球選手、清原和博容疑者の覚醒剤使用疑惑も、同容疑者逮捕で事件化したのが2月だった。

3月は「ショーンK」「ホラッチョ川上」こと…

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