三井住友女性元行員が4億円着服か 千葉の出張所で

2016.12.22 19:16

 三井住友銀行の千葉県松戸市にある出張所で、女性の元行員が顧客口座から計約4億円を着服した疑いがあるとして、6月に懲戒解雇されていたことが22日、関係者への取材で分かった。銀行は今年夏、千葉県警松戸署に相談し、県警が捜査を始めた。

 関係者によると元行員は、出張所で預金の払い戻しなどをチェックできる立場にあった。客の印鑑を偽造して、7年間にわたって繰り返し口座から金を勝手に引き出していた疑いがある。

 元行員は外国為替証拠金取引(FX)の損失を穴埋めするために着服を繰り返していたという。

 銀行の広報部は「警察に通報し、行内でも事実関係を確認している。捜査中なので何も答えられない」としている。

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