まだまだ健在「鳥」列車 速さ、スマートさ連想

2017.1.5 06:29

新函館北斗-木古内間を走行する「はやぶさ」=2016年3月26日、北海道北斗市
新函館北斗-木古内間を走行する「はやぶさ」=2016年3月26日、北海道北斗市【拡大】

 ツバメやタカといった鳥の名前は、速さやスマートさなどのイメージから、昔から数多くの列車の名前に用いられてきた。酉年の平成29年、発足30年を4月に迎えるJRにある同様の列車は10種類。以前より少なくはなったが、最高時速320キロの東北・北海道新幹線「はやぶさ」など、まだまだ健在だ。今年はどんな「鳥列車」に乗りますか?

 東京-新函館北斗を最短4時間2分で結ぶはやぶさの由来は、猛禽(もうきん)類のハヤブサ。JR東日本によると、獲物を見つけた際に急降下する速度が時速200~300キロで、鳥類で最速とされることが、国内最速列車のイメージと合致した。

 列車に初めて名前が付いたのは昭和4年、東京-下関間を結んでいた特急の「富士」と「櫻」だった。不景気で乗客が減り、親しみを持ってもらい利用増につなげようと、当時の鉄道省が公募した。初代の「燕」は5年に登場した。

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