太平洋側、21日にかけ激しい雨に警戒を 気象庁呼びかけ

2017.6.20 09:05

 気象庁は20日、西日本から東日本の太平洋側で21日にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れがあるとして、土砂災害や河川の増水に警戒するよう呼びかけた。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要としている。

 気象庁によると、東シナ海の梅雨前線が北上し、21日にかけて太平洋側で停滞する見込み。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、21日にかけ大気の状態が不安定となる。

 20日は奄美地方や九州南部を中心に、21日は西日本から東日本の太平洋側を中心に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる。局地的には猛烈な雨のところがある見込み。

 21日午前6時までの24時間予想雨量は、いずれも多いところで四国250ミリ、奄美地方、九州南部200ミリ、近畿120ミリ。

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