日本の警察当局、地元警察の「交際女性は東京滞在」発表に否定的 ラスベガス銃乱射

2日、銃乱射事件の発生した米・ラスベガス中心部の目抜き通りで、抱き合って悲しむカップル(AP=共同)
2日、銃乱射事件の発生した米・ラスベガス中心部の目抜き通りで、抱き合って悲しむカップル(AP=共同)【拡大】

  • 男がホテルから発砲する中、屋外コンサート会場でしゃがみ込む観客ら=1日、米西部ネバダ州ラスベガス(VINCESTAGRAMEN提供・ロイター=共同)
  • 1日、米西部ネバダ州ラスベガスで銃乱射があった現場付近の警官ら(ゲッティ=共同)
  • 1日、米西部ネバダ州ラスベガスで銃乱射現場から逃げる人々(ゲッティ=共同)
  • 1日、米西部ネバダ州ラスベガスで銃乱射現場から逃げる人々(ゲッティ=共同)

 米西部ネバダ州ラスベガスで起きた銃乱射事件で、地元警察が「容疑者の交際相手の女性が東京に滞在している」と発表したことについて、日本の複数の警察当局幹部は3日、「確認中だが、現時点で女性は日本にいないとみられる。地元警察の事実誤認の可能性がある」との見方を示した。

容疑者の交際相手は東京に滞在中 ラスベガス銃乱射